この記事の要点: ルビナソフトウエアジャパン株式会社は、企業のDXやIT、AI活用(AX)に関する課題解決を支援する「DX/IT/AXアドバイザリー顧問サービス」をリリースしました。本サービスは年間契約・月額10万円で提供され、リモート会議や電話を通じて専門家が相談に対応します。IT導入そのものを目的にせず、経営や業務の課題解決を起点とした自走支援を目指します。
発表内容のポイント
- 月額10万円の定額制で、DXやIT、AI活用に関する相談を専門家に実施可能
- システム化の進め方やベンダー選定、RFP作成など実務的な視点から助言
- 日本側のコンサルティング体制とベトナムのオフショア開発による一貫支援
発表の背景
多くの企業がIT活用の重要性を認識しつつも、「どの業務からIT化すべきか」「どのようなシステムを導入すべきか」「投資対効果をどう判断するか」といった初期段階の悩みを抱えています。業務改善やシステム導入、基幹システム刷新などデジタル課題が多様化・複雑化する中、システム会社へ依頼する前に第三者の意見を求めたいというニーズに応えるために本サービスが開発されました。
何が発表されたのか
本サービスでは、まず顧客の業務内容や課題を丁寧にヒアリングし、現状分析を行った上で取り組むべきIT施策をアドバイスします。具体的な相談内容としては、経営・業務課題の整理、IT投資の方向性、システム化の進め方、ベンダー選定、RFP(提案依頼書)作成、AI活用、業務改善のアイデア創出などが含まれます。さらに、変革の意思決定がなされた場合は、同社のソリューションコンサルタントサービスへ継続し、具体的な開発や導入支援まで一貫して対応できる体制を整えています。
製造業・生産管理への見方
製造業の生産現場や管理部門において、生産管理システムの刷新やAIを活用した業務効率化、DXの推進は急務となっています。しかし、現場の業務プロセスに適合するシステムを自社だけで見極めるのは容易ではありません。本サービスのような第三者視点のアドバイザリーを活用することで、ベンダーに依存しすぎない適切なRFP作成やシステム選定が可能になります。特に、開発力としてベトナムのオフショア開発センターを有しているため、コストを抑えたシステム構築の選択肢も視野に入れることができます。
現場で確認したいポイント
- 月額10万円の顧問契約において、相談回数や対応時間に制限があるか確認する
- 自社の生産管理や製造現場の業務プロセスに精通した専門家が対応可能か確認する
- アドバイザリーから具体的な開発フェーズへ移行する際の追加費用や体制を確認する
確認しておきたい点
プレスリリースには、月額10万円の顧問サービスに含まれる具体的な相談回数や、1回あたりの対応時間の上限についての記載はありません。また、製造業に特化した支援実績の有無については事前に問い合わせて確認する必要があります。
関連リンク
- ルビナソフトウエアジャパン株式会社:発表企業の公式ホームページ
- ルビナソフトウエアジャパンのPR TIMESページ:企業のプレスリリース一覧
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | ルビナソフトウエアジャパン株式会社 |
| 発表日時 | 2026-07-01 11:17:11 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |