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積彩、次世代3Dプリンタ展で内照式大型カウンターを展示へ

株式会社積彩は、2026年7月開催の「次世代3Dプリンタ展」リコージャパンブースにて、独自のデジタル設計技術を用いた内照式大型カウンターを展示します。

生産現場のシステムNAVI編集部
積彩、次世代3Dプリンタ展で内照式大型カウンターを展示へ

この記事の要点: 3Dプリンティング専門のデザイン・ファブリケーションスタジオである株式会社積彩は、2026年7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「次世代3Dプリンタ展2026」に出展します。同社はリコージャパン株式会社のブース内において、独自のデジタル設計技術とデザイン力を活用した内照式大型カウンターを展示し、3Dプリント技術がもたらす空間デザインの新たな可能性を提示します。

発表内容のポイント

  • 2026年7月開催の「次世代3Dプリンタ展」リコージャパンブース内に出展
  • 積彩のデジタル設計技術とデザインを融合した内照式大型カウンターを展示
  • 独自開発の3Dプリント着色技法など、意匠性と機能性を両立する技術に強み

発表の背景

製造業や建設業などの幅広い分野でアディティブ・マニュファクチャリング(AM)技術への関心が高まる中、3Dプリンティングは単なる試作から実用的なプロダクトや空間デザインの領域へと活用が広がっています。積彩はコンセプト設計から製造まで一貫して手がける強みを活かし、実用性と高い意匠性を兼ね備えた造形物の提示を目指しています。

何が発表されたのか

今回の展示では、リコージャパンのブース(西2ホール W13-8)において、内照式の大型カウンターが披露されます。積彩は、光や視点の変化によって色彩や表情が変化する独自の3Dプリント着色技法を開発しており、今回の展示物でも3Dプリントならではの複雑なサーフェスデザインと機能性の融合が図られています。これにより、従来の製造手法では困難だった空間演出や、カスタマイズ性の高い什器製作の具体的なイメージを提示します。

製造業・生産管理への見方

製造業や生産管理の視点において、3Dプリンティング技術を用いた大型造形物の製作は、多品種少量生産やカスタマイズ生産の可能性を広げる重要な要素です。特に、デザインから製造までをデジタルデータで直結するプロセスは、リードタイムの短縮や金型レスによるコスト削減に寄与します。今回の展示は、意匠性の高い最終製品をAM技術でどのように具現化するかという、実践的なデザイン・ファブリケーションの事例として参考になります。

現場で確認したいポイント

  • 展示される内照式カウンターの造形精度や強度、表面の仕上がり具合
  • 独自開発された3Dプリント着色技法の仕組みと、量産時における再現性
  • 設計から製造までの一貫プロセスにおける、データ連携やリードタイムの実態

確認しておきたい点

展示される内照式カウンターの具体的なサイズや使用された3Dプリンターの機種、材料の詳細スペックについてはプレスリリース内に記載がないため、実機展示での確認が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社積彩
発表日時 2026-06-24 10:10:01
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