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プラスオートメーション、デモスペースを平和島に拡張移転 新型自動倉庫も初公開

プラスオートメーションは、R&D・デモスペース「cube」を平和島に拡張移転しました。300坪超の空間に、非専用トート対応の新型ケース自動倉庫「AirRob PRO」を日本初展示するほか、共同開発エリアも新設し、物流自動化を推進します。

生産現場のシステムNAVI編集部
プラスオートメーション、デモスペースを平和島に拡張移転 新型自動倉庫も初公開

この記事の要点: 物流ロボティクスサービスを展開するプラスオートメーションは、R&D・デモスペース「cube」を東京都大田区平和島に拡張移転し、運用を開始しました。300坪を超える新拠点では、段ボールなどの非専用トートに対応する新型ケース自動倉庫「AirRob PRO」を日本で初めて展示・検証できる環境を整えています。

発表内容のポイント

  • 「cube」を平和島に拡張移転し、国内外からのアクセス性を向上
  • 段ボール等に対応する新型ケース自動倉庫「AirRob PRO」を初展示
  • パートナー企業との共同サービス開発エリアを新設し、連携を強化

製造業・生産管理への示唆

工場や倉庫の自動化・DXを進める製造業にとって、実機を用いた検証環境の充実は重要です。特に、専用容器だけでなく段ボールなどの非専用トートに対応する新型自動倉庫は、既存の生産・物流ラインへの導入ハードルを下げる選択肢となり得ます。共同開発エリアの新設により、製造現場の個別課題に応じたロボット活用の共同検証やシステム連携の具体化が期待されます。

確認しておきたい点

デモスペースでの見学や検証には、事前の問い合わせや申し込みが必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 プラスオートメーション株式会社
発表日時 2026-06-19 12:00:01
元記事 PR TIMESで読む

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