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国際物流DXカンファレンスが11月開催、プロテリアルCLOら登壇

株式会社Shippioが、国際物流やサプライチェーンのDXをテーマにしたカンファレンス「Logistics DX SUMMIT 2026」を11月9日に開催。製造業のCLOや専門家が登壇し、データドリブンな意思決定について議論します。

生産現場のシステムNAVI編集部
国際物流DXカンファレンスが11月開催、プロテリアルCLOら登壇

この記事の要点: 貿易DXを推進する株式会社Shippioは、2026年11月9日(月)に東京コンベンションホールにて、物流やサプライチェーンの課題・デジタル活用を議論するカンファレンス「Logistics DX SUMMIT 2026 〜不確実性を突破するデータドリブンの意思決定〜」を開催します。参加費は無料で、特設サイトにて事前登録の受付を開始しました。製造業や流通業の経営・管理職層を対象に、不確実な時代における意思決定のあり方を提示します。

発表内容のポイント

  • 製造業や物流事業者の経営・管理職層を対象とした、参加無料の事前登録制イベント
  • プロテリアル(旧日立金属)のCPO兼CLoOやNEC役員など、業界リーダーが登壇
  • AI・DXの現場実装、投資家から見た業界再編、CLOが創る競争力をテーマに議論

発表の背景

地政学リスクの増大や物流の混乱、コスト変動、規制対応など、グローバルサプライチェーンを取り巻く環境は複雑性を増しています。このような不確実性が常態化した時代において、企業の競争力を左右するのは「意思決定の質」であるという認識のもと、デジタル技術やデータを活用してサプライチェーンを企業の競争力に変えるための知見を共有する場として本カンファレンスが企画されました。

何が発表されたのか

第4回となる今回のカンファレンスでは、「不確実性を突破する、データドリブンの意思決定」をテーマに掲げています。プログラムは、進化するAI・DXの現場実装、投資家が描く業界再編と未来、CLO(最高物流責任者)が創る新たな企業競争力の3つの軸で構成されます。基調講演ではファイターズ スポーツ&エンターテイメントの前沢賢社長とShippio代表の佐藤孝徳氏による対談が行われるほか、各セッションで有識者による議論が展開されます。

製造業・生産管理への見方

製造業の生産管理や調達部門にとって、国際物流の安定化と効率化は事業継続に直結する極めて重要な課題です。本イベントには、元トヨタ自動車・日野自動車で現在はプロテリアル(旧日立金属)の最高調達責任者(CPO)兼物流統括管理者(CLoO)を務める水越雅通氏や、NECでコーポレートトランスフォーメーションを推進する井手伸一郎氏らが登壇します。製造業における調達・生産管理・物流管理の視点から、データをどのように経営判断やサプライチェーン改革に結びつけるかという、実践的なアプローチを学ぶ機会となります。

現場で確認したいポイント

  • 自社のグローバルサプライチェーンにおけるデータ活用と意思決定のスピードに課題はないか
  • 他社のCLO(最高物流責任者)やCPOがどのようなDX・組織変革を進めているか
  • AIやデジタル技術を国際物流や調達の現場へ実装するための具体的なアプローチ

確認しておきたい点

登壇者やセッションの詳細は2026年9月30日時点の情報であり、今後随時更新される予定です。最新のプログラムや登壇者情報は、公式のカンファレンス特設サイトで確認する必要があります。

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社Shippio
発表日時 2026-09-30 15:30:01
元記事 PR TIMESで読む

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