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食品包装資材・機械と物流の総合展示会が東京ビッグサイトで9月30日から開催

食品の包装資材・機械、物流・3PLに特化した専門展示会が、東京ビッグサイトで3日間にわたり開催。食のバリューチェーンを支える最新技術が集結します。

生産現場のシステムNAVI編集部
食品包装資材・機械と物流の総合展示会が東京ビッグサイトで9月30日から開催

この記事の要点: FOOD STYLE Japan 実行委員会は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて「食品包装資材&機械展」および「食品物流&3PL総合展」を同時開催します。本展は、食品の製造・加工から包装、そして配送に至る一連のバリューチェーンを網羅する総合展示会として位置づけられており、食品製造業や生産管理に携わる関係者に向けて最新のソリューションを提示します。

発表内容のポイント

  • 「仕入れる・包む・届ける」を網羅する食のバリューチェーン総合展示会
  • 食品包装資材&機械展により、製造ラインの最終工程や包装効率化を提案
  • 食品物流&3PL総合展で、温度管理や配送効率化など物流課題の解決を模索

発表の背景

食品製造業において、原材料の調達から製品の包装、そして最終消費者へ届ける物流プロセスの効率化は、生産性向上と品質維持に直結する重要な課題です。特に、人手不足や物流の2024年問題、包装資材の環境対応など、現場を取り巻く環境は厳しさを増しています。こうした背景から、製造・包装・物流の各プロセスを分断せず、一気通貫のバリューチェーンとして捉え、課題解決の糸口を提供する場として本展示会が企画されました。

何が発表されたのか

今回の展示会は、食品ビジネス全般を対象とした「FOOD STYLE JAPAN 2026 <東京>」および「ラーメン産業展 in Japan」に加え、生産現場に密接に関わる「食品包装資材&機械展」と「食品物流&3PL総合展」が同時開催される点が特徴です。包装資材や包装機械の最新技術、そして食品輸送や3PL(サードパーティ・ロジスティクス)に関するシステムやサービスが一堂に会します。来場には公式ホームページからの事前登録(無料)が必要で、登録によりすべての同時開催展への入場が可能となります。

製造業・生産管理への見方

食品工場の生産管理や製造DXを推進する担当者にとって、本展は製造ラインの自動化・省力化に直結する包装機械の選定や、出荷後の物流効率化を学ぶ絶好の機会です。特に食品包装は、品質保持期限の延長や環境配慮型素材への移行など、生産技術面でのアップデートが求められる領域です。また、物流システム機器やパレット、3PLサービスなどの展示は、工場から出荷された後のトレーサビリティ確保や、配送リードタイムの最適化といったサプライチェーン全体のデジタル化(DX)を検討する上で、具体的なヒントを得る場となります。

現場で確認したいポイント

  • 自社の包装工程における自動化・省力化に適合する機械や資材があるか
  • 出荷後の温度管理や配送効率化を支援する物流システム・3PLサービスの有無
  • サプライチェーン全体の最適化に向けた他社事例や最新技術トレンドの収集

確認しておきたい点

本展示会は業界関係者を対象とした商談専門展示会であり、一般の方の入場はできません。また、入場には招待状だけでなく、公式ホームページからの事前登録(無料)が必須となるため注意が必要です。

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社イノベント
発表日時 2026-09-24 14:30:01
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