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ラクスル ビニプロがビニールカーテンの標準納期を6営業日に短縮、追加料金なし

産業資材EC「ラクスル ビニプロ」が、工場や倉庫の間仕切りに用いられるビニールカーテン標準仕上げの納期を7営業日から6営業日へ短縮。受注から出荷までの工程見直しにより実現しました。

生産現場のシステムNAVI編集部
ラクスル ビニプロがビニールカーテンの標準納期を6営業日に短縮、追加料金なし

この記事の要点: 株式会社チームライクが運営する産業資材ECサービス「ラクスル ビニプロ」は、2026年9月14日注文分より、ビニールカーテンの標準仕上げにおける出荷納期を従来の7営業日から6営業日へと短縮しました。フルオーダーの品質を維持したまま、受注から製造、出荷に至る一連の工程を見直すことでリードタイムの削減を実現。納期短縮に伴う追加料金は発生せず、現場の急な調達ニーズに対応します。

発表内容のポイント

  • ビニールカーテン標準仕上げの出荷納期を7営業日から6営業日へ1日短縮
  • 受注から製造・出荷までの工程見直しにより、追加料金なしでリードタイムを削減
  • 4辺折返し補強や真鍮ハトメ加工など、標準仕様で製作する仕上げが対象

発表の背景

工場や倉庫の環境改善に欠かせないビニールカーテンは、サイズオーダーによる受注生産が一般的です。そのため、設備の入れ替えや工期に合わせた迅速な手配が求められる現場において、納期が導入のボトルネックになる課題がありました。同社には早期納品を希望する要望が多く寄せられており、これに応えるため業務プロセスの効率化が進められました。

何が発表されたのか

今回の納期短縮は、各製品ページに記載されている「標準仕上げ」の注文が対象となります。標準仕上げには、4辺折返し補強や真鍮ハトメ加工などの基本仕様が含まれます。一方で、スカート加工やフリル製作といった特注・オプション加工を伴う注文は対象外です。また、一部の特殊仕様や大型サイズ、繁忙期などの状況によっては、納期が前後する場合があるとしています。

製造業・生産管理への見方

工場や倉庫における防塵・防寒・飛沫対策や空間の間仕切りは、生産効率や労働環境の維持に直結する重要な要素です。レイアウト変更や設備導入のスケジュールがタイトな場合、産業資材の調達リードタイムは計画の進捗を左右します。オーダーメイド品質を保ちながら納期が短縮されたことで、生産現場の環境整備や急な仕様変更に対して、より柔軟かつ迅速な対応が可能になります。

現場で確認したいポイント

  • 検討している仕様が、納期短縮の対象となる「標準仕上げ」の範囲内であるか
  • 設置予定場所の採寸や素材選定について、事前に専門スタッフへの相談が必要か
  • 大型サイズや特殊仕様を希望する場合、具体的な納期がどの程度変動するか

確認しておきたい点

スカート加工やフリル製作などの特注・オプション加工を追加した場合は、今回の納期短縮(6営業日出荷)の対象外となります。また、繁忙期や特殊な仕様の注文では納期が前後する可能性がある点に注意が必要です。

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社チームライク
発表日時 2026-09-14 10:00:02
元記事 PR TIMESで読む

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