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データセクション代表が国際会議でAIインフラをテーマに登壇へ

データセクションの石原紀彦CEOが、米国で開催される「2026 Concordia Annual Summit」に登壇。AIインフラ競争をテーマに議論します。

生産現場のシステムNAVI編集部
データセクション代表が国際会議でAIインフラをテーマに登壇へ

この記事の要点: データセクション株式会社は、2026年9月20日から23日にかけて米国・ニューヨークで開催される国際会議「2026 Concordia Annual Summit」に、同社代表取締役社長執行役員CEOの石原紀彦氏が登壇することを発表しました。登壇は現地時間の9月22日を予定しており、「The AI Infrastructure Race(AIインフラ競争)」をテーマにスピーチや議論を行います。

発表内容のポイント

  • 国連総会期間中にニューヨークで開催される国際会議に同社代表が登壇
  • 「AIインフラ競争」をテーマに、データセンターや電力、半導体について議論
  • 同社アドバイザリーメンバーのポーラ・ドブリアンスキー大使もイベントに参加予定

発表の背景

「Concordia Annual Summit」は、世界各国の政府、企業、非営利団体などのリーダーが集う国際会議です。2026年は革新的技術やグローバル経済、エネルギー、地政学的リスクなどが主要テーマに掲げられており、民間セクターと公的セクターの垣根を越えたパートナーシップの構築を目指して開催されます。

何が発表されたのか

データセクション代表の石原氏は、AIの急速な発展を支えるために不可欠な「データセンター」「電力」「半導体」などのAIインフラを巡る国際競争について登壇します。セッションでは、インフラ構築に向けた投資や、国境や業界を越えたパートナーシップのあり方などが取り上げられる予定です。また、同社のアドバイザリーカウンシル・メンバーであるポーラ・ドブリアンスキー博士も、別組織の副議長として同イベントに参加します。

製造業・生産管理への見方

製造業においてDXやスマートファクトリー化を進める上で、AIの活用は不可欠な要素となっています。しかし、AIを安定して稼働させるためには、半導体の確保やデータセンターの処理能力、そしてそれらを維持するための膨大な電力インフラの整備が世界的な課題です。今回の登壇テーマである「AIインフラ競争」は、将来的な産業用AIの導入コストやサプライチェーンの安定性にも直結するテーマであり、製造業のシステム選定や中長期的なDX投資計画を考える上でも注目すべき動向と言えます。

現場で確認したいポイント

  • 自社のAIシステム運用における電力消費やサーバー負荷の現状
  • 半導体不足やデータセンターの供給状況が自社システムに与える影響の有無
  • グローバルなAIインフラのトレンドが国内のITサービスに波及する時期の予測

確認しておきたい点

本発表は国際会議への登壇予定に関するものであり、データセクション社が提供する具体的な新製品や新サービスの発表、および製造業向けの直接的な導入事例などは含まれていません。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 データセクション株式会社
発表日時 2026-09-09 12:30:01
元記事 PR TIMESで読む

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