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神戸・西神工業団地でオープンファクトリー「西神made」開催。多様な製造現場を公開

神戸市西区の西神工業団地にて、普段は非公開の工場や製造現場を特別公開するイベント「西神made」が2026年10月に開催。食品から精密機械、鉄鋼、塗装まで多様なものづくり技術を体感できます。

生産現場のシステムNAVI編集部
神戸・西神工業団地でオープンファクトリー「西神made」開催。多様な製造現場を公開

この記事の要点: 神戸市西区の西神工業団地において、2026年10月16日(金)と17日(土)の2日間、普段は立ち入ることができない工場や製造現場を特別公開するオープンファクトリーイベント「西神made(メイド)-KOBE OPEN FACTORY-」が開催されます。食品や木工、鉄鋼、精密機械、塗装など、同工業団地に集積する多様なものづくり企業が参加し、技術や職人技を間近で体感できる機会を提供します。

発表内容のポイント

  • 西神工業団地内の多様な製造現場を特別公開し、技術や働く人の仕事を紹介
  • 工場見学に加え、職人から直接教わりながら挑戦できるものづくり体験を実施
  • 駅前のホテルにサテライト会場を設置し、製品展示やワークショップを展開

発表の背景

西神工業団地には、日用品から産業設備、社会基盤を支える技術まで、幅広い分野のものづくり企業が集まっています。しかし、地域住民や外部の人々にとって、実際にどのような製品が作られ、どのような技術が現場を支えているのかを直接知る機会は限られていました。そこで、普段は非公開の製造現場を地域にひらくことで、ものづくりの面白さや奥深さを体感してもらうことを目的に本イベントが企画されました。

何が発表されたのか

イベント当日は、各参加企業の工場見学だけでなく、木工職人に教わる棚づくりやトートバッグペイントといった、手を動かして楽しむワークショップが用意されています。また、神戸 西神オリエンタルホテル1階にサテライト会場を設け、企業の技術紹介や製品展示、販売などを行います。会場間は無料の周遊バスが運行されるほか、工業団地ゆかりの景品が当たるデジタルスタンプラリーも実施され、地域一体となってイベントを盛り上げます。

製造業・生産管理への見方

製造業において、自社の技術や生産現場を外部に公開するオープンファクトリーは、地域社会との関係構築だけでなく、将来の担い手確保や自社ブランドの認知度向上につながる重要な取り組みです。本イベントは、食品から精密機械、金属加工、塗装まで多岐にわたる業種が同一の工業団地内で連携して開催する点に特徴があります。他社の見せる化の工夫や、地域住民・学生を巻き込んだ情報発信の手法は、製造業DXや広報活動を模索する生産管理・工場関係者にとって参考になる事例と言えます。

現場で確認したいポイント

  • 自社の技術や製造工程を一般向けに分かりやすく伝える「見せる化」の工夫
  • 異業種が連携して地域イベントを運営する際の手法や事務局との協力体制
  • 工場見学における安全確保や、撮影可能エリアの制限といったセキュリティ対策

確認しておきたい点

各企業の具体的な参加日、工場見学やワークショップの詳細内容、事前予約の要否などは、公式WEBサイトで順次公開される予定であり、現時点では未確定のプログラムが含まれます。

出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 西神madeオープンファクトリー運営事務局
発表日時 2026-09-07 14:00:26
元記事 PR TIMESで読む

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