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医薬品製造DX展が刷新、業務領域と成熟度のマトリックス分類を導入

シーエムプラスが運営するオンライン展示会「医薬品製造DX展」がリニューアル。業務領域とDX推進ステップを掛け合わせた分類を採用しました。

生産現場のシステムNAVI編集部
医薬品製造DX展が刷新、業務領域と成熟度のマトリックス分類を導入

この記事の要点: 株式会社シーエムプラスは、ライフサイエンス業界向けオンラインプラットフォーム「iVEXL」において、オンライン展示会「医薬品製造DX展」を2026年8月26日にリニューアル公開しました。今回の刷新では、医薬品生産工場のスマート化をさらに支援するため、展示カテゴリの再編や新規製品の追加を実施。製造現場だけでなく品質保証や品質管理などの業務領域と、DXの成熟度を掛け合わせた新たな分類方法を導入しています。

発表内容のポイント

  • 業務領域とDX成熟度を掛け合わせた実用的なマトリックス分類を新採用
  • ペーパーレス化から生成AI活用まで自社のフェーズに応じた解決策を検索可能
  • 姉妹サイト「GMP Platform」の会員2.6万人へ向けた出展企業の募集も継続

発表の背景

シーエムプラスは2023年5月から、スマートファクトリー化をテーマに「DX展」を開催し、医薬品生産工場のスマート化を支援してきました。今回、スマート工場の概念をさらに発展・拡張させ、製造現場のみならず品質保証(QA)や品質管理(QC)といった周辺業務も含めた包括的なDX推進を支援するため、2度目のリニューアルに至りました。

何が発表されたのか

リニューアルされた「医薬品製造DX展」では、従来の展示構成を見直し、業務領域とDX推進ステップ(成熟度)を掛け合わせたマトリックス分類を新たに導入しました。これにより、来場者はペーパーレス化といった初期段階の取り組みから、生成AIや最新デジタル技術を活用した高度なソリューションまで、自社のデジタル化フェーズに合致した最適な解決策を即座に探し出せるようになります。会場では、次世代のDX/AX実現に向けた最新の製品やサービスが多数展示されています。

製造業・生産管理への見方

医薬品製造業においては、厳格なGMP基準への準拠が求められるため、一般的な製造業と比べてデジタル化やペーパーレス化のハードルが高いという課題があります。本展示会が提示する「業務領域(製造・QA・QC)」と「DX推進ステップ」のマトリックス分類は、自社の現状レベルを客観的に把握し、段階的なスマートファクトリー化を計画する上で極めて実用的な指標となります。品質管理の厳格化と生産効率向上の両立を目指す生産管理担当者にとって、具体的なソリューション選定に直結する情報収集の場として機能します。

現場で確認したいポイント

  • 自社の製造・QA・QCにおけるデジタル化の成熟度がどのフェーズにあるか整理する
  • ペーパーレス化や生成AI活用など、自社の課題解決に合致する出展製品があるか確認する
  • GMP Platform会員基盤を活用したサプライヤーとしての出展効果を検討する

確認しておきたい点

本展示会はオンライン開催であるため、実際のシステム操作感やハードウェアの質感などは、出展企業への個別問い合わせや実機デモの依頼を通じて別途確認する必要があります。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社シーエムプラス
発表日時 2026-08-26 08:00:01
元記事 PR TIMESで読む

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