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日新が国際物流総合展2026に出展、輸出入業務を効率化するWEBアプリを実演

株式会社日新は「国際物流総合展2026」に出展し、即時見積りや自動トラッキング機能を備えたデジタルフォワーディングサービス「Forward ONE」をデモ実演。輸出入業務のDX推進を提案します。

生産現場のシステムNAVI編集部
日新が国際物流総合展2026に出展、輸出入業務を効率化するWEBアプリを実演

この記事の要点: 株式会社日新は、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展することを発表しました。ブースでは、輸出入の実務・現場目線で開発されたデジタルフォワーディングサービス「Forward ONE」を紹介します。デジタルツールの利便性と、モビリティやケミカルなどの専門営業部の対応力を融合した「ハイブリッド・デジタルフォワーダー」としての取り組みを提示します。

発表内容のポイント

  • 即時見積りや自動トラッキングを備えた「Forward ONE」の実機デモを実施
  • モビリティやケミカルなど各産業における具体的な課題解決事例を紹介
  • 会期中の9月10日に国際物流DXをテーマにした出展者セミナーを開催

発表の背景

グローバルサプライチェーンにおいて、輸出入業務の効率化や進捗状況の可視化は重要な課題となっています。日新は、デジタル技術を活用してこれらの課題を解決するため、書類管理やチャット機能などを統合したWEBアプリケーション「Forward ONE」を開発し、現場のDX推進を支援しています。

何が発表されたのか

展示ブースでは、「Forward ONE」の最新機能を用いたシステムデモンストレーションや、蓄積されたデータを駆使した輸送分析の手法が公開されます。さらに、海外対応の強化やAI活用といった今後の開発展望についても紹介される予定です。また、会期中の9月10日には「輸出入・国際物流DXの最前線と成功事例」をテーマにしたセミナーが会場内で開催されるほか、10月7日には最新リリース機能の詳細を解説するオンラインウェビナーも実施されます。

製造業・生産管理への見方

部品や原材料の調達、完成品の輸出など、国際物流に依存する製造業にとって、輸送状況のリアルタイムな把握や見積り業務の迅速化は、生産計画の精度向上に直結します。本サービスは、本船動静やフライトの自動トラッキング機能を備えており、サプライチェーンの遅延リスクを早期に検知する手段として有効です。また、専門営業部によるサポート体制とデジタルツールの融合により、化学品や自動車部品といった特殊な管理が求められる製造分野の物流課題に対しても、具体的な解決策のヒントが得られる機会となります。

現場で確認したいポイント

  • 自社の輸出入業務における見積り取得やトラッキング作業の工数削減につながるか
  • モビリティやケミカルなど、自社の産業分野に特化した輸送課題の解決事例があるか
  • 既存の生産管理システムや調達システムと、物流データの連携が可能か

確認しておきたい点

本サービスにおける具体的なAI活用の詳細や、海外対応強化のロードマップについては、展示会やウェビナーでの発表内容を直接確認する必要があります。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社日新
発表日時 2026-08-19 09:20:01
元記事 PR TIMESで読む

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