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運送・物流会社向け「売上10億円突破」のオンライン無料説明会が9月8日に開催

船井総研サプライチェーンコンサルティングが、運送・物流会社の経営者を対象に、規模拡大に向けた営業・収支・採用のノウハウを解説するオンライン説明会を開催します。

生産現場のシステムNAVI編集部
運送・物流会社向け「売上10億円突破」のオンライン無料説明会が9月8日に開催

この記事の要点: 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは、2026年9月8日に運送・物流会社の経営者を対象とした「ロジスティクスプロバイダー経営研究会 オンライン無料説明会」を開催します。本説明会では、中小運送会社が直面する売上3億・5億・7億円の壁を突破し、規模拡大の指標となる「売上10億円」に到達するための具体的な営業、収支管理、採用のノウハウが公開されます。

発表内容のポイント

  • 売上10億円を「絶対防衛ライン」と位置づけ、規模拡大による好循環の創出を提唱
  • 成長段階における壁を突破するための「営業・収支・採用」の実弾ノウハウを公開
  • 参加費は無料で、オンライン(Zoom)にて開催され、無料面談とセットで提供

発表の背景

2027年に向けて、中小運送会社にはさらなる規模の拡大が求められる時代が到来しています。規模を拡大することは、車両台数の増加による固定費削減や1台あたりの利益率向上だけでなく、若手人材の定着、さらには直荷主の獲得や運賃値上げ交渉を有利に進めるための対応力強化に直結します。こうした背景から、企業存続のための防衛ラインとして売上10億円の突破を目指す支援が行われます。

何が発表されたのか

本説明会では、全国400社が学ぶ経営手法のエッセンスをもとに、売上規模に応じた成長の壁を乗り越える手法が解説されます。具体的には、利益を確保できる体制づくり、20代・30代の若手社員が定着する組織設計、そして直荷主の新規獲得や適正な運賃交渉を可能にする営業戦略など、「営業・収支・採用」の3つの軸から実践的なアプローチを提示します。物流業界の経営環境が変化するなかで、持続的な成長軌道を描くための判断材料を提供します。

製造業・生産管理への見方

製造業や生産管理部門にとって、製品を市場や顧客へ届ける物流網の安定は極めて重要な課題です。2024年問題をはじめとする物流危機のなかで、パートナーである運送・物流会社が経営基盤を強化し、規模を拡大することは、調達物流や出荷物流の維持・安定に直結します。物流会社が直荷主との直接取引や適正運賃の交渉力を高める動きは、製造業側にとってもサプライチェーンの持続可能性や物流コストの適正化を検討するうえで無視できない動向です。

現場で確認したいポイント

  • 自社が委託している運送・物流パートナーの経営基盤や規模拡大の動向を把握しているか
  • 物流コストの適正化と、サプライチェーンの安定維持に向けた共同の取り組みがあるか
  • 委託先物流会社におけるドライバーや若手人材の採用・定着状況に懸念はないか

確認しておきたい点

本説明会は運送会社および物流会社の経営者を限定対象としており、製造業の荷主企業が直接参加できる枠組みであるかは明記されていません。また、参加には無料面談がセットとなっている点に留意が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
発表日時 2026-08-18 10:30:02
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