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永谷園フーズ、オクトス工場で小学生向け見学会と体験会を開催

永谷園がスーパーぎゅーとらと共同で、三重県松阪市のオクトス工場にて小学生向けの工場見学とオリジナルお茶づけ作り体験会を実施しました。

生産現場のシステムNAVI編集部
永谷園フーズ、オクトス工場で小学生向け見学会と体験会を開催

この記事の要点: 株式会社永谷園は、三重県伊勢市に本社を置く総合食品スーパー「ぎゅーとら」との共同夏休み企画として、永谷園フーズのオクトス工場(三重県松阪市)にて「工場見学&お茶づけ作り体験会」を開催しました。このイベントは、スーパーで実施されたキャンペーンの当選景品として企画されたもので、地元の小学生11名とその保護者が参加し、食品製造の現場を直接学ぶ機会となりました。

発表内容のポイント

  • スーパー「ぎゅーとら」のキャンペーン当選者を対象に工場見学を実施
  • 永谷園フーズのオクトス工場で商品の製造工程を間近で見学
  • 座学での学びのほか、調味玉や海苔を配合するオリジナル茶づけ作りを体験

発表の背景

本企画は、地域社会とのつながりや子どもたちの学びを支援することを目的に、食品メーカーと地元スーパーが連携して実現しました。消費者が普段店舗で購入している食品が、どのような環境や工程で作られているのかを直接伝えることで、ブランドへの信頼感や親近感を高める狙いがあります。

何が発表されたのか

イベント当日、参加した小学生と保護者は、オクトス工場内で実際に商品が製造される工程を見学しました。その後、座学にて「お茶づけ海苔の作り方」を学習。さらに、調味玉やあられ、海苔といった原材料を好みの分量で配合し、自分だけの「オリジナル茶づけ」を作る体験に挑戦しました。スーパーのキャラクターも登場し、地域密着型のイベントとして実施されました。

製造業・生産管理への見方

食品製造業において、工場見学は消費者に安全・安心を直接アピールできる重要な顧客接点です。今回の見学会でも、保護者から「異物混入防止など、安全への取り組みがよく理解できた」との声が上がっており、製造現場における品質管理体制の開示が、そのまま購買時の安心感や信頼獲得に直結することを示しています。地域流通と連携した工場公開は、製造業DXやスマートファクトリー化を進める上でも、見せる化・魅せる化の好事例と言えます。

現場で確認したいポイント

  • 一般向け工場見学における安全対策や異物混入防止対策の提示方法
  • 地域流通(スーパー等)と連携した工場活用プロモーションの可能性
  • 体験型イベントを工場内で安全に実施するための動線確保と運用手順

確認しておきたい点

本イベントはキャンペーン当選者を対象とした限定的な開催であり、一般向けに常時受け付けている工場見学プログラムであるかどうかは記載されていません。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 株式会社永谷園
発表日時 2026-08-17 11:40:01
元記事 PR TIMESで読む

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