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プラントショー2026が閉幕、DXや防爆・防災などプロセス産業の最新技術が集結

東京ビッグサイトで開催された「プラントショー2026」が閉幕。109社が出展し、同時開催展を含む総来場者数は4万人を超え、プロセス産業のDXや安全対策に関する活発な情報交換が行われました。

生産現場のシステムNAVI編集部
プラントショー2026が閉幕、DXや防爆・防災などプロセス産業の最新技術が集結

この記事の要点: 一般社団法人日本能率協会は、2026年7月15日から17日までの3日間、東京ビッグサイトにてプロセス産業向けの専門展示会「プラントショー2026」を開催しました。本展には109社が出展し、単体で7,360名、同時開催展との相互入場を含めると43,725名が来場しました。プラントを構成する機器や設備に加え、安全対策、省人化・効率化を推進するDX技術など、幅広い最新ソリューションが紹介されました。

発表内容のポイント

  • 5つの専門展で構成され、プラント機器からDX・AIソリューションまで幅広く展示
  • 出展企業は109社にのぼり、同時開催展を含む総来場者数は43,725名を記録
  • 次回は2027年9月に化学関連の展示会「INCHEM TOKYO 2027」を開催予定

発表の背景

化学や石油、エネルギー関連ビジネスの活性化を目的に開催された本展示会は、近年の産業界における課題に対応するため、構成を多様化させています。今回は「プラントショー」に加え、「防爆・防災リスク対策展」「水イノベーション」「環境・エネルギー対策展」、そして新たに「プラントDX/AIソリューション展」を交えた5つの専門展で構成され、業界の多様なニーズに応える形で開催されました。

何が発表されたのか

会期中は、プラントの基盤となる設備・機器の展示にとどまらず、製造プロセスにおける安全対策や周辺環境への配慮、さらに現場の効率化や省人化を支援するDX技術などが一堂に会しました。来場者からは、工場内でのAI・DX推進に向けた参考になったという声や、最新設備に触れることで今後の開発や改善への知見が得られたという評価が寄せられました。また、出展者側からも、想定外の業界からの反響や、ターゲット層に合致した来場者との活発な交流ができたとの報告が上がっています。

製造業・生産管理への見方

プロセス産業の製造現場では、設備の老朽化対策や保安力の維持向上、さらには人手不足を背景とした操業の自動化・効率化が急務となっています。本展で示された「プラントDX/AIソリューション」や「防爆・防災リスク対策」といったテーマは、まさにこうした現場課題に直結するものです。最新のデジタル技術や安全対策技術を実際の設備とどのように融合させ、持続可能な操業体制を構築するかという、生産管理や保全部門の担当者にとって重要なヒントが提示されました。

現場で確認したいポイント

  • 自社プラントの保安・防災対策において、最新の防爆技術やリスク対策が適用可能か
  • 工場の操業データ活用や省人化に向けて、導入検討できるDX・AIソリューションがあるか
  • 次回開催される「INCHEM TOKYO 2027」への出展や情報収集の計画を立てるか

確認しておきたい点

本リリースは展示会の開催結果および次回予定を報告するものであり、具体的な出展製品の詳細な仕様や、各ソリューションの導入コスト、個別の導入事例については記載されていません。詳細な技術情報を得るには、各出展企業への個別問い合わせや関連サイトでの確認が必要です。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 一般社団法人日本能率協会
発表日時 2026-07-31 14:00:02
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