この記事の要点: ロジザード株式会社は、2026年7月15日から16日に岐阜市で開催される展示会「RICOH Value Presentation 2026 in GIFU」に出展することを発表しました。同社は、クラウド倉庫管理システム(WMS)である「ロジザードZERO」をブースで展示し、在庫管理や倉庫業務の効率化、物流現場におけるデジタル技術の活用方法についてデモンストレーションを交えて紹介します。
発表内容のポイント
- リコージャパン岐阜支社主催の展示会でクラウドWMSの実演デモを実施
- 最短1か月での導入や365日の有人サポート体制を持つシステムを紹介
- BtoB出荷やEC物流、メーカーの在庫管理など多彩な業務への対応力を提示
発表の背景
物流現場や製造業のサプライチェーンにおいて、在庫管理の精度向上と業務効率化は喫緊の課題となっています。主催であるリコージャパン岐阜支社のイベントは「環境と人にやさしいデジタルを」を掲げ、業務効率やAI、ITインフラなどをテーマにしており、ロジザードは自社のクラウドシステムを通じて、現場のデジタル化と課題解決を支援する目的で出展を決定しました。
何が発表されたのか
出展される「ロジザードZERO」は、20年以上の運用実績を持つクラウド型の倉庫管理システムです。標準機能を活用することで、最短1か月という短期間での稼働開始を可能にしています。また、365日対応の電話・メールによる有人サポート体制を備えており、現場の運用定着を支援します。展示ブースでは、システムの機能説明や導入事例の紹介に加え、実際の操作感を体験できるデモンストレーションが予定されています。
製造業・生産管理への見方
製造業の生産管理において、原材料や完成品の在庫状況をリアルタイムかつ正確に把握することは、生産計画の最適化や欠品防止に直結します。今回展示されるシステムは、BtoB出荷やメーカーの在庫管理にも対応しており、周辺システムとの自動連携機能も備えています。工場に隣接する倉庫や配送拠点の管理をデジタル化し、属人化しがちな在庫管理業務を標準化・効率化するための具体的な手段として、情報収集に役立つ機会となります。
現場で確認したいポイント
- 自社の既存システムや生産管理システムとの自動連携がスムーズに行えるか
- 自社の取り扱い商材やBtoB出荷の運用フローに標準機能で対応できるか
- 導入後の現場定着に向けたサポート体制や、実際の操作性が自社に合うか
確認しておきたい点
本展示会への参加には事前登録が必要です。また、プレスリリースに記載されている「ロジザードZERO」のシェアに関する情報は、外部の物流ニュースサイトによる過去の調査結果に基づいています。
関連リンク
- イベントお申し込みページ:展示会の詳細確認や来場予約が可能です。
- ロジザード株式会社 コーポレートサイト:発表企業であるロジザードの企業情報です。
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | ロジザード株式会社 |
| 発表日時 | 2026-07-10 11:00:02 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |