この記事の要点: 公益財団法人日本ICTテレコムユーザー協会(旧日本電信電話ユーザ協会)は、2026年8月28日にオンライン講座「AI活用によるデジタル化・DX推進実践講座(3回シリーズ・第1回)」を開催します。本講座は、デジタル化の進め方や人材不足に悩む経営者や実務担当者を対象に、基礎知識の習得から具体的なツール選定、実務でのAI活用法までを解説するもので、初回は無料で参加可能です。
発表内容のポイント
- 全3回の実践型DX講座の第1回として、2026年8月28日にオンライン開催
- DXが進まない原因と対処策、事前準備としての業務の棚卸などを詳しく解説
- 講師には製造業のDX支援実績を持つINDUSTRIAL-Xの吉川氏が登壇
発表の背景
多くの企業でデジタル化やDXの必要性が叫ばれる一方、現場では「何から始めればよいか分からない」「推進できる人材がいない」といった課題を抱えています。こうした経営者や推進担当者の悩みに応え、ビジネスに直結する業務変革をスタートさせるための実践的なノウハウを提供するべく、本講座が企画されました。
何が発表されたのか
本講座は3回シリーズの第1回目で、テーマは「DX推進の全体像、DXが進まない原因と対処策、事前準備~業務の棚卸等」です。Zoomを用いたライブ配信形式で実施され、定員は300名となっています。講師を務めるのは、数多くの産業DXを手掛ける株式会社INDUSTRIAL-Xの取締役CSOである吉川剛史氏です。第1回は無料で受講できますが、続く第2回と第3回は有料(各回税込5,500円)の予定となっています。
製造業・生産管理への見方
製造業や生産管理の現場において、AIの導入やDXの推進は生産性向上や人手不足解消の鍵を握っています。しかし、現場の業務プロセスが複雑であるため、どこからデジタル化を推進すべきか判断が難しいケースが少なくありません。本講座で解説される「業務の棚卸」や「DXが進まない原因への対処策」は、工場の生産ラインや管理部門における業務プロセスの可視化と整理に直結する内容であり、製造業DXの第一歩として極めて有益な知見となります。
現場で確認したいポイント
- 自社の生産現場や管理業務における「業務の棚卸」が現在どの程度進んでいるか
- 第2回以降の有料講座(各回5,500円)の具体的なカリキュラムと予算確保の必要性
- 受講後に自社でAIツール選定やDX推進を主導する担当者を誰にするか
確認しておきたい点
第1回は無料ですが、第2回および第3回は有料(1名あたり税込5,500円)となります。また、申込締切は2026年8月26日(水)までとなっており、定員は先着300名です。
関連リンク
- 発表企業サイト:主催の日本ICTテレコムユーザー協会の公式サイトです。
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 公益財団法人日本電信電話ユーザ協会 |
| 発表日時 | 2026-07-06 16:36:40 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |