この記事の要点: 株式会社アスレバは、AIが一次商談を代行してヒアリングから日程調整までを自動化する「ゴリラセールスAI商談」において、クレジットカード決済によるセルフサーブ型の提供を開始しました。これにより、オンラインでの申し込みから利用開始までを即日で完結できるようになります。初期費用と月額費用がそれぞれ5万円(税別)から用意されており、契約期間の縛りなく1ヶ月単位での利用が可能です。
発表内容のポイント
- クレジットカード決済の導入により、オンライン申し込みから即日で利用開始が可能に
- 初期費用5万円・月額5万円から、契約期間の縛りなく1ヶ月単位で手軽に導入できる
- 専任コンサルタントが伴走する導入サポートや、営業プロセス全体を最適化するプランも用意
発表の背景
従来「ゴリラセールスAI商談」の導入には個別デモを経る必要がありましたが、より多くの企業がスピーディに導入できるよう、セルフサーブ型の新プランが新設されました。24時間365日の即時対応により、Webサイトからの問い合わせや資料請求、展示会後のインサイドセールス、休眠リードの掘り起こしなど、さまざまな営業シーンにおける商談機会の損失を防ぐことを目指しています。
何が発表されたのか
新プランでは、月額5万円(税別)の「スタンダードプラン」のほか、AI商談の導入から運用開始までシナリオ設計やテスト運用を一括支援する「導入サポートプラン」が提供されます。さらに、営業戦略の策定から定着までを伴走し、トップセールスの勝ちパターンをAI化して属人化を排除する個別見積もりの「営業DX伴走プラン」も用意されており、企業の状況に合わせた段階的な導入が可能です。
製造業・生産管理への見方
製造業や生産管理の現場では、技術的な問い合わせや特注仕様の相談など、初期段階のヒアリングに多くの工数が割かれる傾向があります。本サービスのようなAI商談システムを活用することで、Webサイトからの引き合いに対する一次対応や基本要件のヒアリング、日程調整を自動化できます。これにより、営業担当者は技術提案や詳細な仕様設計といったコア業務に集中でき、製造現場と連携した迅速な見積もり・納期回答プロセスの構築など、営業DXの推進に寄与します。
現場で確認したいポイント
- 自社の製品仕様や技術的な問い合わせに対して、AIがどの程度正確にヒアリングできるか
- 既存の顧客管理システム(CRM)や生産管理システムとの連携・データ共有方法
- 自社の営業プロセスにおいて、どの業務をAIに代替させ、どこから人間が対応するかの切り分け
確認しておきたい点
AIが対応可能な商談の複雑さや、具体的な業界特有の専門用語への対応力については、自社の商材に合わせて事前にシナリオ設計やテスト運用で検証する必要があります。
関連リンク
- ゴリラセールスAI商談 サービスページ:サービスの特徴やプラン詳細を紹介するページ
- 株式会社アスレバ コーポレートサイト:提供元企業の会社概要や事業内容
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社アスレバ |
| 発表日時 | 2026-07-03 09:00:01 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |