この記事の要点: 株式会社エーアイセキュリティラボ、SecureNavi株式会社、株式会社エルテスの3社は、2026年7月8日に「組織・人・システムの死角をなくす セキュリティリスクの可視化」と題した無料の共催ウェビナーを開催します。サイバー攻撃や内部不正によるインシデントが増加する中、自社の情報資産を守るために必要なセキュリティホールの把握と、限られたリソースでの継続的な運用体制の構築について解説します。
発表内容のポイント
- 組織(ISMS)、人(内部不正)、システム(Web脆弱性)の3つの死角を可視化
- 限られたリソースの中で実効性と継続性のあるセキュリティ運用体制を提案
- セキュリティ認証のDX、リスク検知、脆弱性診断自動化の専門3社がノウハウを共有
発表の背景
サイバー攻撃の高度化や内部不正による情報漏洩リスクが高まる中、単に高度なセキュリティツールを導入するだけでは、守るべき資産や潜む脆弱性を正しく把握できず、十分な効果を発揮できません。また、専門人材の不足や限られたリソースの中で、いかに実効性と継続性を持ったセキュリティ運用体制を構築するかが、多くの企業において共通の課題となっています。
何が発表されたのか
本ウェビナーでは、セキュリティリスクの可視化をテーマに、3つの異なるアプローチからアプローチします。SecureNaviが担う情報セキュリティ認証や規程整備などの「組織」の観点、エルテスが提供するビッグデータ解析による「人(内部不正)」の観点、そしてエーアイセキュリティラボが提供するWebアプリケーション脆弱性診断による「システム」の観点から、それぞれのノウハウや事例を紹介し、運用の最適解を提示します。
製造業・生産管理への見方
製造業において、生産管理システムのクラウド連携やスマート工場化などのDXが進む一方、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃や、内部関係者による技術情報の不正持ち出しといったリスクが顕在化しています。本ウェビナーは、工場の操縦システムや社内Webアプリケーションの脆弱性対策、ISMSなどのセキュリティ認証運用、さらに内部不正対策を包括的に見直したい生産管理部門やIT部門の担当者にとって、自社のセキュリティ体制の死角を洗い出す契機となります。
現場で確認したいポイント
- 自社のWebアプリケーションや生産管理システムに潜む脆弱性を把握できているか
- ISMSなどのセキュリティ認証や社内規程が形骸化せず、実効的に運用されているか
- 内部不正や情報漏洩の予兆を検知・解決できる仕組みが整っているか
確認しておきたい点
本ウェビナーで紹介される具体的な事例の詳細や、各社のツールの連携仕様、導入費用などについては、プレスリリース原文に記載がないため、ウェビナー当日や各社への問い合わせで確認する必要があります。
関連リンク
- 発表企業サイト:株式会社エーアイセキュリティラボの企業情報
- AeyeScan プロダクトサイト:クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社エーアイセキュリティラボ |
| 発表日時 | 2026-07-02 09:00:01 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |