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アジアクエストのエンジニア17名がAWS全資格保持者として表彰

アジアクエストのエンジニア17名が「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」を受賞。製造業DXを支えるクラウド技術力が強化されています。

生産現場のシステムNAVI編集部
アジアクエストのエンジニア17名がAWS全資格保持者として表彰

この記事の要点: アジアクエスト株式会社は、同社に所属するエンジニア17名が、アマゾン ウェブ サービス(AWS)の全認定資格を保持するエンジニアを対象とした表彰プログラム「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」を受賞したと発表しました。同社はAWSアドバンストティアサービスパートナーなどの認定を受けており、高度なクラウド技術力を背景に、製造業をはじめとする多様な業界のDXやシステム構築を支援しています。

発表内容のポイント

  • AWSの全認定資格を保持するエンジニア17名が審査を経て選出
  • 同社における同賞の受賞者数は2023年の1名から年々増加傾向
  • 2025年12月にはAWS認定資格数が500を超える企業として認定

発表の背景

製造業を含めた多くの産業でDXやクラウド移行が進む中、システム基盤としてのAWSの重要性が高まっています。アジアクエストは、APN(AWS パートナーネットワーク)加入以来、専門知識を持つクラウドエンジニアの育成とAWS導入支援に注力してきました。今回の受賞は、同社が技術力向上と人材育成に継続して取り組み、高度な専門資格を持つエンジニアを組織的に輩出している成果を示すものです。

何が発表されたのか

「Japan All AWS Certifications Engineers」は、APN参加企業に所属し、指定されたすべてのAWS認定資格を保持しているエンジニアを対象に、AWSジャパンの審査を経て選出される表彰プログラムです。対象資格には、クラウドプラクティショナーから、ソリューションアーキテクト、デベロッパー、セキュリティ、機械学習、ジェネレーティブAIなどの専門分野(Specialty/Professional)まで、多岐にわたる難関資格が含まれています。アジアクエストの受賞者は2023年の1名から、2024年7名、2025年15名、2026年17名と着実に増加しています。

製造業・生産管理への見方

製造業の生産現場や管理部門におけるDXでは、IoTデータの収集・分析基盤や、生産管理システムのクラウド移行、AIを活用した実証検証(PoC)など、高度なクラウドインフラ設計が求められます。アジアクエストは建設や製造といった各業界の知見をあわせ持つAIインテグレーターとして、コンサルティングから設計・開発・運用まで一貫した伴走支援を行っています。AWSの全資格を網羅するような最先端の技術者が在籍していることは、セキュリティやデータ連携、AI実装など、製造現場の複雑な要件に対して最適なクラウド構成を提案・構築できる信頼性の担保につながります。

現場で確認したいポイント

  • 自社のクラウド移行や生産管理システム構築においてAWSの活用を検討しているか
  • 開発パートナーを選定する際、AWS認定資格の保有数や専門資格の有無を評価基準にしているか
  • IoTデータ連携やAI導入など、自社が求める専門領域に対応できるエンジニアが在籍しているか

確認しておきたい点

本プレスリリースはアジアクエスト所属エンジニアの受賞実績と同社のAWS関連の認定状況を伝えるものであり、具体的な製造業向けの共同開発事例や特定の導入パッケージプランの詳細については言及されていません。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 アジアクエスト株式会社
発表日時 2026-06-30 11:30:01
元記事 PR TIMESで読む

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