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老舗繊維企業らが姿勢を支える高反発ポータブルクッションを共同開発。Makuakeで発売

ビジネス書出版社と老舗繊維企業が、理想の座り姿勢を維持する高反発クッションを共同開発。寝具の廃材を再利用したアップサイクル製品です。

生産現場のシステムNAVI編集部
老舗繊維企業らが姿勢を支える高反発ポータブルクッションを共同開発。Makuakeで発売

この記事の要点: クロスメディア・パブリッシングと創業100年超の老舗繊維企業である澤田棉行は、共同開発した「集中を支えるクッション」を、2026年6月24日より応援購入サービスMakuakeにて販売開始しました。本製品は、座った際の骨盤の後退や猫背を防ぎ、身体への負担が少ない理想の座り姿勢を維持することを目的に設計された高反発クッションです。折り畳んで持ち運べるポータブル性も備えています。

発表内容のポイント

  • 骨盤の後退や猫背を防ぎ、背筋が伸びた理想の座り姿勢を維持する高反発設計
  • リサイクル率が低い寝具の廃材を中材に再利用したアップサイクル製品
  • 重量約285gで折り畳み可能なため、オフィスや出先へ手軽に持ち運び可能

発表の背景

デスクワークや学習時に姿勢が崩れると、身体に負担がかかり作業効率の低下を招きます。一般的な柔らかいクッションは座面の硬さを和らげるものの、姿勢維持には不十分でした。また、日本の寝具のリサイクル率はわずか2%にとどまり、大半が焼却処分されている現状があります。繊維業界で長年事業を展開してきた澤田棉行がこの廃棄問題に着目し、出版社の知見と組み合わせて、環境配慮と機能性を両立した製品開発に至りました。

何が発表されたのか

本製品は、高級マットレスにも使用される高品質ながら廃棄されていた素材を中材として再利用し、丁寧な加工を施してアップサイクルしています。高反発な特性により、座った姿勢をしっかりと支えます。また、持ち運びやすさを重視しており、折り畳んだ状態のサイズは横170mm×縦295mm×高さ66mm、重量は約285gと軽量で、リュックサックなどに入れて容易に携帯できます。カバーには通気性の良いメッシュ素材を採用し、取り外して丸洗いが可能です。

製造業・生産管理への見方

製造業のオフィスワークや生産管理部門におけるデスクワークでは、長時間の着座による姿勢の乱れや身体の疲労が、業務効率や集中力の低下につながる課題となっています。本製品のような姿勢維持をサポートするツールの導入は、デスクワーカーの作業環境改善に寄与します。また、本製品は寝具の廃材を再利用したアップサイクル商品であり、製造業において関心が高まるサステナビリティや資源循環(サーキュラーエコノミー)の具体的な実践事例としても注目されます。

現場で確認したいポイント

  • 長時間のデスクワークを行う従業員の疲労軽減や環境改善に効果があるか
  • 折り畳み時のサイズや約285gという重量が、実際の持ち運びに適しているか
  • 中材の耐久性や、カバーを丸洗いした際のお手入れの容易さは現場に合うか

確認しておきたい点

本製品はMakuakeでの先行販売プロジェクト(2026年7月30日終了予定)として提供されており、一般販売の時期や価格、法人向けのまとまった導入プランの有無については原文に記載がありません。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 クロスメディアグループ株式会社
発表日時 2026-06-24 14:10:02
元記事 PR TIMESで読む

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