この記事の要点: 株式会社イプロスは、2026年7月31日に開催される展示会「イプロスAI 2026 夏」において、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社の松本鋼治氏を講師に迎えた特別セミナーを開催します。本講演では、AWSの最大級イベント「re:Invent 2025」で示された最新トレンドを踏まえ、AIエージェントやクラウド技術が営業・マーケティング活動をどのように変革していくのか、国内外の先進事例を交えて解説します。
発表内容のポイント
- AWSジャパンの松本氏が登壇し、最新のAI・クラウド戦略と実践手法を解説
- Amazon BedrockやAWS Clean Roomsなどの具体的な活用事例を紹介
- 自律的に業務を担う「AIエージェント」がもたらす営業・マーケの未来像を提示
発表の背景
AIやクラウド技術は、従来の単純な業務効率化ツールとしての位置づけから、営業やマーケティング活動を支える基盤(OS)へと役割を変化させています。特に自律的に業務を遂行する「AIエージェント」の台頭は、企業の営業プロセスや顧客アプローチの手法に大きな変革をもたらすと予測されています。こうした技術トレンドを背景に、日本企業が成果を生み出すための具体的なアクションを提示することを目指しています。
何が発表されたのか
本セミナーは、2026年7月29日から31日まで有明GYM-EXで開催される「イプロスAI 2026 夏」の最終日、7月31日の11:40より実施されます。講師の松本氏は、外資系コンサルティングファームやAmazonを経て、現在はAWSジャパンで事業開発を担当する専門家です。講演では、AWSの「re:Invent 2025」で注目を集めたAIエージェント戦略を中心に、Amazon BedrockやAWS Clean Roomsといった先進技術が、実際の営業やマーケティングの現場にどのような変化をもたらすのかを、国内外の事例をもとに分かりやすく紐解きます。
製造業・生産管理への見方
製造業の生産管理やDX推進部門において、製品の販売プロセスや顧客データの活用は重要な課題です。本セミナーで紹介される「Amazon Bedrock」や「AWS Clean Rooms」などの技術は、製造業における営業DXやマーケティングDXの推進に直接関わる要素となります。また、併設される「イプロスAI 2026 夏」の展示会場では、ロボットシステムや自律移動・搬送、画像認識、デジタルツインを扱う「フィジカルAI/ロボットゾーン」も特設されており、生産現場の自動化やデータ活用を検討している製造業の読者にとっても、最新のソリューションを網羅的に確認できる機会となっています。
現場で確認したいポイント
- 自社の営業・マーケティング部門におけるAIエージェントの適用可能性
- Amazon BedrockなどのAWS技術を既存の顧客管理システム等と連携できるか
- 展示会に併設されるフィジカルAIやロボットゾーンの技術が自社工場に導入可能か
確認しておきたい点
本セミナーは事前登録制(参加費無料)となっており、会場は有明GYM-EXです。オンライン配信の有無や、紹介されるAWSの各サービスを自社に導入する際の具体的なコスト・システム要件については、セミナー内や公式サイトでの確認が必要です。
関連リンク
- イプロスAI 2026 夏 公式サイト:展示会の概要や出展対象、参加登録はこちらから
- 株式会社イプロス 企業サイト:主催企業であるイプロスのマーケティング支援サービス
- 発表企業のPR TIMESページ
出典情報
| 出典 | PR TIMES |
|---|---|
| 発表企業 | 株式会社イプロス |
| 発表日時 | 2026-06-22 19:20:01 |
| 元記事 | PR TIMESで読む |