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アストロラボ、AI活用の備品管理を解説する無料セミナーを東京ビッグサイトで開催

アストロラボは、2026年7月開催の展示会で、AI-OCRや全社連携による「手間ゼロ」の備品管理手法を解説するセミナーに登壇します。

生産現場のシステムNAVI編集部
アストロラボ、AI活用の備品管理を解説する無料セミナーを東京ビッグサイトで開催

この記事の要点: アストロラボ株式会社は、2026年7月8日から10日まで東京ビッグサイトで開催される「バックオフィスWorld 2026 夏 東京」に出展します。会期初日の7月8日には、同社統括マネージャーの岩下香介氏が登壇し、「総務はもう台帳を作らない!AI×全社コラボで実現する『手間ゼロ』の備品管理」と題した無料セミナーを実施。物理資産管理のブラックボックス化を防ぐ具体策を提示します。

発表内容のポイント

  • AI-OCRによる型番読み取りと台帳の自動作成で、手入力の手間を削減
  • スマートフォンやQRコードを活用し、現場の利用者がその場で貸出申請や棚卸を実施
  • 東京ビッグサイトの展示会ブースで、備品や消耗品の管理クラウドを直接体験可能

発表の背景

多くの企業でデジタル化が進む一方、PCやモニターなどの物理資産・備品の管理は、依然としてExcel台帳への手入力に依存しているケースが少なくありません。この台帳と現物のズレは、棚卸業務の負担増だけでなく、資産の所在不明や情報漏洩、さらには持ち出された備品がフリマアプリ等で容易に現金化されるリスクにも直結します。こうした物理資産のブラックボックス化を解消するため、管理プロセスの構築が求められています。

何が発表されたのか

同社が提案する「手間ゼロ」の備品管理は、3つのアプローチに基づいています。1つ目は「見える化」で、AI-OCR技術を用いて型番や製品番号を読み取り、台帳登録を自動化します。2つ目は「仕組み化」で、スマートフォンのQRコード読み取りやスペック検索により、現場で即座に貸出申請を行えるようにします。3つ目は「全社化」であり、管理者だけでなく、物品の利用者本人がアプリを使って棚卸を行うことで、管理部門の作業負担を分散・軽減します。展示会ブースでは、これらの機能を備えた「備品管理クラウド」や「消耗品管理クラウド」の実機デモや導入相談が行われます。

製造業・生産管理への見方

製造現場や工場、倉庫における工具、測定器、IT機器、さらには各種消耗品の管理は、生産効率や安全管理に直結する重要な業務です。しかし、現場での貸出・返却手続きが煩雑であると、台帳への記入漏れや紛失が発生しやすく、棚卸時の大きな負担となっていました。本システムのように、現場作業者がスマートフォンや顔認証システム(消耗品管理顔パスくん)を用いてその場でスピーディーに記録できる仕組みは、現場の作業動線を妨げずに正確な在庫・資産管理を実現するDX手法として有効です。また、自動アラート機能による消耗品の欠品防止は、生産ラインの停止リスク低減にも寄与します。

現場で確認したいポイント

  • 自社の工場や現場における工具・備品の貸出・返却プロセスが属人化していないか
  • 現場の作業者がスマートフォンや共有端末をスムーズに操作できる環境があるか
  • 既存の固定資産管理ソフトや購買システムとのデータ連携が可能か

確認しておきたい点

本プレスリリースに記載されている「備品管理クラウド」と他社システムとの具体的な連携実績や、導入による詳細な削減コスト・数値目標については、セミナーや展示会ブースにて直接確認する必要があります。

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出典情報

出典 PR TIMES
発表企業 アストロラボ株式会社
発表日時 2026-06-22 11:10:01
元記事 PR TIMESで読む

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